【海外ノマド】おしゃれすぎ!タイのコワーキングスペース「AIS D.C」

タイ

バンコクにある人気のコワーキングスペース「AIS D.C」を紹介します。

こんな場所で毎日作業できたら良いな〜!

思わずタイに住みたくなってしまうほど、素敵なコワーキングスペースです!

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AIS DCの特徴

空間がおしゃれ

コンクリート調の壁にネオンサインが掛けられており、やる気を刺激するような意識の高いメッセージが目に入ります。

I was created to create.

私は創造するために作られた(生まれた) みたいな意味ですね。

入り口には動物のオブジェが置いてあり、雰囲気がアートスペースのようです。

暗い壁の通路を抜けると、カウンターがあります。

静かで作業に集中できる

施設内は音楽などもかかっておらず、すごく静か。
訪問した際に席は7割ほど埋まっており、人の数は多いのですが作業に集中しているので聞こえてくるのはタイピングやノートをめくる音だけ。

また、ミーティングなど会話をするためのスペースが用意されており、自由に使う事が出来ます。
ガラス張りでオープンなプチ会議室がいくつもありますので、会話に困ることはなさそうです。

ミーティングルームは、4人〜7人席まで大きさも様々。

席数が多い

一番メインの広いエリアは最大10人掛けの大テーブルがいくつも並んでいます。
写真後ろ側にも同じくらいのテーブル数。

さらに窓際にはカウンター席が並んでいます。昼間は外の光が入ってとても爽やかな印象。景色も見えるので気持ち良さそうです。

メインエリアと反対側のVIPルームエリアを結ぶ通路にも座席があり、暗く落ち着いた雰囲気です。このほうが集中して作業できる人も多いでしょうね。

この部屋は以前はVIPルームとして別扱いだったようですが、特別な申請などは必要なく、普通に出入りする事が出来ました。デスクでの作業に疲れたら別の席に移動してちょっと気分転換、なんてことも出来ますね。

ソファで寝転がって休んでいる人もちらほら(笑)

この部屋は個人的に大のお気に入りで、壁一面が本棚になっている書斎のような場所です。

ソファがたくさん並んでいて、天井までの大きな窓からは光が入り、まるで自宅のリビングのような雰囲気で作業することもできます。

デスクもあるのででバリバリ作業することも出来ます。

「こんな書斎がある家に住みたい!」

と心の声が漏れそうになります。

Wifiが使える

同時接続数は1台ですが、施設内ではWifiが使えます。

施設利用料のみで、別料金は必要ありません。
速度も問題なく、ちょっと気分転換に動画を観たりなんてことも出来ますね。

飲み物の持ち込みOK

嬉しいのが飲み物の持ち込みが自由なこと。

作業のお供に好きなドリンクを持ち込んで、デスクに置いて自由に飲む事が出来ます。

入り口の左側にはカフェっぽいテーブルスペースもあります。

バリバリ作業しているメインエリアと少し離れているので、軽く談笑している姿もありました。

この場所も外の光がたっぷり入って明るく、気持ち良いですね。

食事の持ち込みは出来ませんが、お腹が空いたらすぐ下の階にフードコートやレストランがたくさんあるので、お腹が減って困ることはなさそうです。

図書館としても使える

グーグルマップ上では、この施設「AIS D.C」は図書館と表記されています。

ということで、閲覧できる本がずらり。

施設利用者は借りることも出来るようです。

アート・デザイン関連や、写真集などの本がおしゃれに並んでいて、施設の雰囲気作りに一役買っていますね。

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場所もコスパも最高!

営業時間

10:30-21:00

利用料金

○ 一日利用 150バーツ (およそ500円)

○ 年間利用 1200バーツ (およそ4000円)

場所

BTSプロムポン駅直結の、Emporium(エムポリアム)というデパートの5階にあります。

エムポリアム外観

エムポリアムの5階は映画館も入っており、5階に続くエスカレーターは映画の雰囲気。

エムポリアムの5階に入り口があります。

AIS D.Cとは

AIS(ADVANCED INFO SERVICE)はタイの大手携帯キャリア会社です。

AIS D.C は 「AIS Design Centre」の略称だということです。

タイの空港などではAISのSIMカード売り場をよく見かけますし、アマゾンでも海外用のSIMカードを販売していますね。

大手キャリアが運営しているから、都会の真ん中でこのような低価格で運営する事が出来るのかもしれませんね。

日本ではこのような規模で、低価格で、快適でドリンクも持ち込めるという素晴らしいサービスはまだ無いと思いますが、日本のキャリア会社もぜひ頑張って欲しいものです!

コワーキングスペースもある、観光にもオススメの書店型スポット!

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