チェンドルと肉骨茶、チャンギ空港ラウンジ巡り/2020年アジアひとりグルメ旅行記#6

シンガポール

この記事は2020年アジアひとりグルメ旅行記#6 です

シンガポール食べ歩き4日目スタート

スポンサーリンク

チェンドルと肉骨茶、チャンギ空港ラウンジ巡り/2020年アジアひとりグルメ旅行記#6

緑のニョロニョロスイーツ「チェンドル」

ホテルの窓から

さて、今日はシンガポール滞在の最終日。
どうしても食べてみたかったスイーツを食べにチャイナタウンコンプレックスのホーカーへ。

10:00 オールドアモイチェンドル

何度も通った道

やって来たのはアモイチェンドルです。

チェンドル 2ドル

かき氷、ココナツミルクのシロップ、小豆、チェンドル、黒いシロップが掛かっています。
緑のニュルニュルしたものがチェンドルと呼ばれるもので、米粉と緑豆、パンダンリーフなどで出来たお餅のようなものです。それだけ食べると、ほっくりした風味のある味。シロップなのか、ちょっと酸味?みたいなのがあって、独特でしたがまた食べたいと思うスイーツでした。2ドルって、安すぎ!

この時間のホーカーはおじいちゃんばかり。

11:30 チェックアウトして、空港へ向かいます。

JEWEL散策 滝が見える穴場スポットへ

13:00 JEWELの見所、室内に大きな滝

JEWELはただでさえ魅力的なショッピングモールですが、こんな目玉もあります。室内にこんな大きな滝があるなんて驚きです。密林のような雰囲気も合わさって、マイナスイオンで満たされています。

目の前に行って見るのも良いのですが、ちょっとした穴場もあります。

チャンギ空港にはスカイトレインというターミナル間を結ぶ電車が5分おきくらい頻繁に出ています。とっても便利で、しかもターミナル2と3の間を結ぶトレインに乗りながら滝を見ることも出来ます。

JEWELに入って行くスカイトレイン

滝の前に来ると、電車の速度が落ちてゆっくりと滝を鑑賞できるようになります。

結構迫力があるんですよ。

14:00 ソンファバクテー

JEWELにあるソンファで、肉骨茶の食べ納め。

前回はリブを頼んだので、違う部位を試して見ることに。

テンダーロインをオーダーしました。
油条とジャスミン茶もつけて。

スープは、お肉が変わっても同じとのこと。胡椒の効いたスープがやっぱり美味しい、、、!お肉は脂身が少ないんですが柔らかくてジューシー。リブよりも、お肉の量が多く感じます。

油条も美味しかったけど、やっぱりお米の方がスープに合うな〜。今回もスープをおかわりしました。あ〜このスープ、日本でも食べたい、、!本当に名残惜しいです。

チャンギ空港でラウンジざんまい

15:00 アーリーチェックインをして、制限エリア内へ。プライオリティパスを使って入れるラウンジを3箇所はしごします。

15:30 SATS premier ラウンジ

外の景色は見えませんが、清潔でゆったりとしたスペースが快適なラウンジです。

料理はアジア・中東・欧米を合わせた多国籍な感じ。お肉料理、チーズ、サラミなども並んでいました。お腹いっぱいだったので、ケーキだけ。

16:40 PlazaPremiumラウンジ

SATSラウンジに比べると席の間隔が近めで、ソファの汚れが少し気になりましたが一番のポイントは大きな窓があって、席が窓を向くように作られているので休みながら外の飛行機が見えること。

サラダと面白そうなデザートをチョイス。
手前のカラフルなお餅は、「ニョニャ・クエ」というマレーシア伝統菓子。ココナッツの風味がしてなかなか美味しい。他はバタークリームのコーヒーケーキとベルベットケーキ、あと海老煎餅。

アルミカップに載っているのは鶏肉の甘辛煮にもち米をかぶせたもの。おこわとか、ちまきのような感じで美味しかったです。

18:00 dnataラウンジ

こちらもかなり広いラウンジで、席の間隔も広め。アジアンな料理が多く、マレーシアのサテ、インドカレー、日本のうどんや日本風カレーといったものも。

せっかくなので日本風カレーを。うん、お米の感じがちょっと違うけど、カレーはすごく近いw

うどんは粉のスープを溶いたような味で、美味しくはない、、、けど、ホッとする味。麺は給食の麺みたいw
搭乗開始時間まで、このままラウンジで時間を潰しました。

21:10 離陸 さようならシンガポール

初めてのシンガポール、感動しっぱなしで、シンガポールの魅力を体感しました。また来たいし、ホテルさえ安ければもっと滞在したかった。ソンファの肉骨茶が食べたい!

23:30 ドンムアン空港に到着

タイに到着しました。いたって普通の空港ですが、シンガポールから来ると、一気に田舎っぽさを感じます。疲れていて空港の写真はほとんど撮れず。。

深夜だけど、すごく蒸し暑い。20バーツでお水を2本購入。
ATMで2000バーツをキャッシング。

タクシーの乗り方がわかず暑い中ウロウロしてしまいましたが、タクシー待ちのエリアにいる係の人に行き先を伝えて整理券をもらって、順番を待つシステムでした。タイ語が読めなくて困りました。
1:00 ホテル着。タクシー代は140バーツ。
ホテルの名前を伝えても、運転手さんは場所がわからないらしく、Google Mapをみながら探すはめに、、、。到着できるか本当に不安になった。

無事チェックインできて、一安心。
部屋はきれいだけど、日本の感覚でいると気になる点はいろいろ。床が歪んでるのはなぜ?wシャワーは穴が少なくてなかなか洗い流すのに苦労するけど、お湯がちゃんと出たので合格でしょう。

明日は10:00に朝食をお願いしました。
もう3時だから、寝坊しないように早く寝よう。

タイトルとURLをコピーしました