ストラッチアテラって?意味は何?お茶やリンツのチョコを試してみたよ

アイキャッチ LIFE
画像はwikipediaより

チョコレートやお茶のフレーバーで「ストラッチアテラ」というものを目にすることがあり、気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

ストラッチアテラって?意味は何?

 まず、ストラッチアテラとはイタリア語で、”stracciatella” のことです。
(実際の発音は、ストラッチャテッラに近いです)

stracciatella =「ボロボロ、ボロ切れ」という意味で、
stracciare =「ずたずたに引き裂く、ちぎる」から転じた名詞です。

イタリアのジェラートでは、チョコチップ入りのミルクジェラートのことを「stracciatella」味と言い、定番のフレーバーだそうです。

”stracciatella”で画像検索すると手作りレシピなどもたくさん出てきますので、それだけ愛されているフレーバーだと伺い知れます。

また、かき卵スープのことも「stracciatella」と言うようです。

どちらも、その見た目が「ボロボロ、ボロ布」のようであることから、stracciatellaと呼ばれているのですね。


(ちなみに、google翻訳でみてみると、”線条虫”とありました。寄生虫の一種だそうです、、、
また、stracciateは細断とありました。stracciatoはボロボロという意味だそう)

スポンサーリンク

リンツのリンドール ストラッチアテラ味

リンドール ストラッチアテラ
リンドール ストラッチアテラ

現在日本語でストラッチアテラと検索すると、このリンツのリンドール、ストラッチアテラ味が上位に表示されます。

私が初めてストラッチアテラ味というものに出会ったのもこのリンドールでした。

味の感想

カカオニブ(カカオ豆を砕いた粒)入りのホワイトチョコシェルで、ホワイトチョコフィリングをくるんでいます。

見た目は、確かにジェラートのストラッチアテラっぽいですね!

ミルキーな優しい味ですがカカオニブを噛むとほんのりとカカオの風味に変わります。

食感が面白い、噛んで楽しむタイプのリンドールですね。

バランスとしてはカカオニブがさほど主張しないので、しっかりと甘いです。

いつか、ジェラートのストラッチアテラ も食べてみたいものです、、!

スポンサーリンク

ベッジュマンバートン ルイボス ストラッチアテラ味

ルイボス ストラッチアテラ
ルイボス ストラッチアテラ
ルイボス ストラッチアテラ

味の感想

ベッジュマンバートンで期間限定で販売されていたお茶です。

カフェインレス生活を送っており、紅茶を控えているのため普段はルイボスティーを飲むことが多く、珍しいフレーバーがあると試してみたくなります。

このルイボス ストラッチアテラは大粒のチョコレートフレークとカカオニブがたっぷり入っており、バニラの香りと相まってとってもリッチな味わいです。

ストレートで飲むとルイボスの独特の香りが消え、甘い香りにうっとりします。
香りは濃厚ですが、味わいはすっきりしておりリラックスしたいときにぴったり。

ミルクを入れても良く合いました。

チョコレート入りといっても、甘さはないので砂糖を入れても良いかも知れません。

これは、またリピートしたい上品な美味しさでした。

ルイボス ストラッチアテラ
ルイボス ストラッチアテラ
スポンサーリンク

まとめ

*ストラッチアテラとは、イタリア語で”stracciatella”=ボロボロの という意味。

*イタリアのジェラートには「stracciatella」というチョコチップ入りのミルクジェラートがあり、定番の人気フレーバーである。

*このジェラートをイメージしたフレーバーとして、ストラッチアテラ味と表現することがある。


ということで、以上がストラッチアテラについての解説記事です。

もしかするとそのうち、日本でもストラッチアテラというフレーバーが定番になる日が来るかもしれません!?

その時は、このまま”ストラッチアテラ”という表記が定番化していくのでしょうか。

個人的には、”ストラッチャテッラ”の方が賑やかさとイタリア感があって良いと思うのです。。ww

タイトルとURLをコピーしました