メキシコの強烈な日差しを感じるお菓子「ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス」

KALDI

カルディで見つけたスナック菓子「ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス」を紹介します。

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ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

紹介するのはこちら、「ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス」です。

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

これを買うのは初めてなのですが、実は以前からずっと食べてみたいと思っていたお菓子でもあります。

ユーチューバーのバイリンガールちかさんがアメリカ横断をしている動画の一つに、アメリカの南部で購入したお菓子をあれこれ食べるという企画があり、その中で紹介されていた”チリ&ライム”味のトルティーヤスナックが無性に美味しそうでずっと心に残っていました。(動画が気になる方は”バイリンガールちか #666”でyoutube検索してみてください)

日本ではみたことの無い形状とメキシコ感たっぷりのスナックは動画内でも印象的で、今回カルディでパッケージを見つけた時「これは!!」と思いすぐさま購入するに至ったのです。

実食

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

石臼引きのとうもろこしを使ったトルティーヤをロール状にし、油で揚げて味付けしたスナックです。

細身の形状は小指くらいの長さで、指でつまんでぽりぽり食べるのが楽しいお菓子。

チリ&ライムの組み合わせ自体はタコスなどでも食べ慣れた大好きな味付けですが、これはひときわ強烈なインパクト!

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

強い酸味と、舌を刺激するチリの辛味がガツンと広がり一瞬驚きますが、オニオンの旨味やライムのフルーティーな風味が広がると何だか病みつきになってしまい、もう1つ、もう1つと食べる手が止まらなくなる美味しさです。

お酒が好きな人なら、テキーラをキューっと飲むか、ビールをぐびっといきたくなる威勢の良い味わい。

食感はかなりザクザクしていて、カルビーの「じゃがりこ」よりも少し固く、例えるならジャイアントコーン位の歯応えがあります。

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

真っ赤なビジュアルが印象的で、人工着色料を使っているのかと疑いたくなりますが記載があるのは”カロチノイド”と”ウコン”のみ。

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

一つ食べるだけでパウダーで指が真っ赤に。

指まで舐めたくなる美味しさなんですよね・・w

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

カロリー情報

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

la casita はスナックブランド?

気になるのがこの「ラ・カシータ」というメーカー名に思える名前ですが、調べてみたもののアメリカにそのような名前のスナックメーカーは存在していない様子。検索しても出てくるのは個人経営のようなお店や、手作り販売のお菓子のようなfacebookだけ。

ラ・カシータ チリ&ライム ロールコーントルティアチップス

輸入者である「株式会社オーバーシーズ」がアメリカから中身のスナックを持ってきてカルディ用にパッケージングしているのかもしれません。アメリカに実際にあるのは「タキス」という同様のお菓子です。

可能性としてはこのタキスの製造元から入手したものを、パッケージを変え日本向けに製品化しているか、この製品用に製造してもらっているか・・

ちなみに、「ラ・カシータ=la casita」はスペイン語で”小さな家”という意味です。

そういえば、以前食べたアボカドチップスも同じく「ラ・カシータ」の名前で株式会社オーバーシーズが輸入しているスナックでした。

アボカドチップスの感想はこちらの記事に書いてます。

いずれにしても、憧れだったアメリカ南部の酸っぱ辛いスナックを日本で食べることができて幸せです。カルディさんありがとうございます。

この強烈な酸味とじわっと小鼻に汗が滲む辛さと、ダブルの刺激で火照った感覚は何だかメキシコ国境あたりの強烈な日差しの中に飛んで行ったかのような気分にさせてくれました。

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