結論:子供が生まれて何が変わった?
子どもが生まれて変わった、我が家の買い物と食の基準。
それはとにかく、、 ”手間を減らすこと”、そして ”時短” です!
手の込んだ料理に挑戦することも、ちょっと足を伸ばして安いものを買いに行くことも、やめました。何より大事なのは、子どもとの時間。そのために、はぶける手間と時間は徹底的に無くすようになりました。
子どもが生まれてから困ったこと

①買い物に行くのがとにかく大変
生まれてから1番のハードルは、外出です。
おむつ替えする場所はあるか?
泣いた時にミルクを作る場所はあるか?
赤ちゃんが寒くない、暑くないように服装も気を使う。
ギャン泣きしたら周りに迷惑かな、、。
抱っこ紐で腰が限界、、、。
寝てるうちにささっと済ませて帰ってこれるかな、、。
考えること、気にすることが多すぎてプレッシャーに。
こんなことなら、外出しないほうがマシだと考えるようになりました(汗)
②料理の途中で中断される
赤ちゃんと一緒だと、家事がなかなかスムーズにいかないものですが、その最たるものが料理。
例えば、
よし、作ろうかなと始めた途端に泣き出す。
お肉を触った手を急いで洗って赤ちゃんの元へ、泣き止んで再開したらまた泣く、また手を洗って料理を中断。その繰り返し、、、など。
今まではなかったのに、料理を焦がすことも日常茶飯事に、、、(笑)今まで30分でできていたことが、赤ちゃんと一緒だと2時間かかる、みたいなことが普通に起こります(笑)
③ちゃんと作らなきゃという謎のプレッシャー
離乳食は薄味であげないと、将来濃い味しか食べなくなって病気になりやすいのでは?
添加物入りのものを食べさせたら、母親失格なのでは?
毎食手作りをあげないと、愛情不足と思われるのでは?
段階を踏んで食べられる食材を増やしていかないと、、、。
アレルギーの恐れがある食材は、ひとつづつ。しかも、病院が開いている午前中にあげないと、、。
ちゃんと教科書通りに進めなきゃ、というプレッシャーを感じるようになりました。
このように、子どもが生まれる前は何も気にならなかったことが、すべて”負担”として重くのしかかってきました。
【産後】食材・買い物で気にするようになったこと
・子供用の商品を活用するようになった
離乳食期は野菜のすりおろしが冷凍されたものや、鉄分が入ったチーズ、皮無しのソーセージなど。大人用とは別に購入するので少し割高にはなるのですが、ずっと続くものではないですし、栄養面や手間の部分を考えればしょうがないと割り切るようになりました。
・ネットスーパーや宅配サービスを活用しまくるようになった
その代わり、外での買い物は、最低限にとどめるようになりました。こうすることで、お店の中をぐるぐる回る時間を短縮できますし、子供の様子を気にするストレスからも解放されます。お店までの移動時間も必要ないし、お米や水などの重い物を運ばなくても良くなりました。
・無添加・オーガニックは気分で取り入れる(笑)
あれこれ適当になる中でも、少しだけ丁寧な育児をしている気分になりたい時もあります。そんな時だけ、ビオのスーパーで買ってみたり、加工品にしても無塩せきのハムを選んでみたり。無農薬のにんじんで離乳食をつくってあげたこともありました。でも、割合的には少ないです(笑)やる気になった時だけやってあげられるように、オーガニックなどの選択肢があるネットスーパーや宅配を日常的に利用するようになりました。
なんだかんだで毎日を回していく

とにかく、手間を減らす、時短をする、ということを優先することで少しでも日々のストレスを減らし、そして少しでも子供と向き合う時間を増やすことができればと思ってやりくりしています。あれこれ試行錯誤しながらですが、全てのモチベーション、それは子供に笑顔で接するため!
ゆっくり手間のかかるおしゃれな料理や、パン・お菓子作りはもう少し先になりそうですが、ママ、ママ、と甘えてくれるのも今のうちなので、その気持ちに応える時間を今は一番大切にして過ごしています。
そのうち、『ママはいつもニコニコしていて大好き』とか言ってくれたら嬉しいなぁ。
